加齢臭対策:柔軟剤・漂白剤を使用して衣類の臭いをシャットアウト

あなたは、こんな経験はありませんか?

スーパー銭湯から上がってすぐにすれちがった人からイヤな臭いがした。

身体を綺麗に洗って着替えた人からでも加齢臭がするのは、

入浴直後ですから身体が匂うのではありません。

衣類が臭うのです。

加齢臭を発生させる皮脂の汚れが

衣類に染みこんでいることが考えられます。

男性である管理人が洗濯のことを説明するのは、

いささか場違いな感じがしますが、

1人暮らしをするようになって

食事や洗濯について多少なりとも

知識が増えたのではないかと自負しています。

昼食も弁当をつくり(といっても夕食の残りですが)

ほぼ自炊です。

⇩  ご参考までに ⇩

自炊・節約・糖質制限レシピで一人暮らしの食生活をカスタマイズ

これならお一人様の老後になっても

やっていけそうです。((^_^;)

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👔 衣類のニオイ対策は、コマメな洗濯から 

加齢臭対策洗剤も販売されていますが、

スーパーエコノミー加齢臭対策コースなので

通常の洗剤に、漂白剤・柔軟剤を加えるまでに留めます。

❶ 直接肌に触れる衣類へ皮脂汚れの染みこみを防止

染みこんだこの皮脂汚れが衣類にどんどん蓄積していくと、

洗濯をしても衣類から加齢臭が消えない状態になってしまいます。

大切なことは、初めから衣類に皮脂汚れを蓄積させないことです。

多くの方は、ワイシャツの下に肌着を着ていると思いますので、

徹底的に肌着を洗濯して、直接肌に触れている肌着の段かいで

皮脂汚れを防止出来ればワイシャツやスーツへ皮脂がうつりません。

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それに肌着なら多少傷んでも見られることはないので

ガンガン洗濯することが出来ます。

肌着なら高温での付け置き洗いも可能で、

さらに漂白剤も遠慮なく試すことが出来ます。

とにかく直接肌に触れる衣類(肌着、枕カバー、バスタオルなど)に

皮脂を蓄積させないで、その都度洗濯できっちりと落とし切ることが大切です。

❷ 皮脂汚れを落とすための洗濯方法

皮脂汚れを落とす為には、洗濯方法を工夫してみましょう。

まず、皮脂汚れを放置すると変質して落ちにくくなるので、すぐに洗濯します。

次に皮脂は間の体から出る動物性の油です。

食器についた油ならお湯を使えば落ちやすくなります。

同じように衣類も、洗濯をする時に「お湯」を使うと効果的です。

なるべくなら温度は高い方が油は落ちやすいです。

まだ皮脂汚れが蓄積していない新しいシャツであれば、

お湯と普通の洗濯洗剤だけでも皮脂汚れを綺麗に落とすことが出来ます。

‰ÆŽ–

❸ 漂白剤を使って『つけ置き洗い』

洗濯おけかバケツに、

衣類がつかる程度のぬるま湯(40℃風呂のお湯位)を入れ、

洗濯機で洗濯する時の1回分の漂白剤を入れます。

下着・枕カバー・タオルを入れて、30分~2時間つけおきします。

つけおきした衣類と漂白剤をそのまま洗濯機に入れ、

他の衣類も加えて一洗濯します。

❹ 柔軟剤の使用

管理人も使っていますが、加齢臭対策には柔軟剤が効果的です。

衣類をやわらかくいい香りに仕上げるほか

次のような多くの効果があります。

  1. 衣類をふんわりやわらかくする
  2. ほのかな香りをつける
  3. 汗やタバコなどの嫌なニオイを防臭・消臭する
  4. 部屋干しなどで起こる菌の増殖を抑える(抗菌)
  5. 洗濯じわを軽減する静電気を防止する

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❖ 柔軟剤の入れ方

柔軟剤は、衣類を柔らかくするだけだと思っていましたが、

汗・タバコのニオイを防臭・消臭したり、香りをつける効果もあったんですね。

ところで「柔軟剤を入れているんだけどイマイチ効果が出ない」

「ゴワゴワしたまま」という方も多いと思います。

効果が出ない原因は「柔軟剤の入れ方」に問題があるのです。

ライオンの調査では、

25%の人が柔軟剤の使い方を間違えている!そうです。

私も見事にその25%に入っていました。

みなさんは、洗濯の時に柔軟剤をいつ、どこに投入していますか。

全自動洗濯機の場合に柔軟剤の正しい使い方は、

「洗濯を開始する前に柔軟剤自動投入口に入れて使う」なのですが、

約25%の方が洗濯を開始する前に

「洗剤と柔軟剤を洗濯槽に入れる」「洗剤と柔軟剤を洗剤投入ケースに入れる」

とあやまった使い方をしていることがわかりました。

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洗剤と柔軟剤を一緒に洗濯槽に投入すると両者が混ざり合い、

お互いの効果を打ち消しあってしまうので、一緒に入れてはいけません。

必ず、洗剤は洗剤自動投入口、柔軟剤は柔軟剤自動投入口と分けて入れましょう。

洗剤自動投入口に入れた洗剤は「洗い」の工程で洗濯槽に入ります。

柔軟剤自動投入口に入れた柔軟剤は「最後のすすぎ」の時に

洗濯槽に入ることで、それぞれの効果を発揮します。

管理人は手動洗濯機(全自動洗濯機でない)なので

洗濯が終わって最後のすすぎの時に

柔軟剤を入れるのがとても難しいのです。

ずっと洗濯機についているわけにはいかないので

やむをえず洗濯が終わり、すすぎが始まる時に

柔軟剤を入れることにしました。

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👔 皮脂汚れが落ちなくなったら即買変える 

しかし、いくら洗濯方法を工夫しても長い間使用していると

どうしてもシャツ・枕カバー・タオル等に

頑固な皮脂汚れが染みこんでしまいます。

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そのまま使用していると他の衣類にまで加齢臭が移るので、

皮脂が落ちなくなったらと思ったら

他の衣類にうつさないためにも即買換えが重要なポイントです。

簡単に洗濯出来ないスーツやコートまで、皮脂汚れが付かないようにするためにも、

ガンガン洗濯して、ダメなら買替えましょう!

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