衣類の消臭予防対策!体臭予防だけでは不十分臭い蓄積防止3つの留意点

多くの人は体臭について、

十分注意しているのですが、

衣類の臭いにまで注意が回っていない方が

多いのではないでしょうか?

こんな経験をされたことはありませんか?

スーパー銭湯から上がったばかりの人と

すれ違ったときにイヤな臭いがした。

毎日お風呂に入って汚れを落しているにも

かかわらず、家族から

「臭う」と言われた経験がある。

臭いの予防消臭対策は、

体臭予防だけでは不十分なのです。

★衣類の臭い蓄積防止3つの留意点

毎日入浴して消臭専用石けんやボデイソープで

身体を洗っているのに

どうも効果がでていない感じがする。

身体を綺麗に洗って着替えた人からでも

臭いがするのは、臭いを発生させる皮脂の汚れが

衣類に染みこんでいると考えられます。

入浴直後ですから体臭が臭うのではありません。

衣類に染みこんでいる臭いが原因ですから、

いくら身体を清潔にしても効果はありません。

衣類の消臭予防対策ついては、

臭い蓄積防止として3つの留意点があります。

  1. 衣類への皮脂汚れの染みこみを防止する
  2. 皮脂汚れを落とすための洗濯方法
  3. 皮脂汚れが落ちなくなったら即買換える

衣類への皮脂汚れの染みこみを防止する

いったん衣類に染みこんだ皮脂汚れは,

なかなか落ちにくい頑固な汚れです。

毎日普通に洗濯をしているだけでは、

臭いを抑えることができないかもしれません。

臭いに対する盲点かもしれません。

まず、いくら気に入っているからといって

同じ服を何日も着ない事。

下着は、常に毎日取り替えましょう。

下着についた皮脂汚れは、

シャツや上着に移っていきます。

染みこんだ皮脂汚れが衣類に

どんどん蓄積していくと、

洗濯をしても衣類から臭いが

消えない状態になってしまいます。

大切なことは、初めから衣類に

皮脂汚れを蓄積させないことです。

シャツの下に下着を着ていると思いますので、

まず徹底的に下着を洗濯して、

直接肌に触れている肌着で

皮脂汚れを防止出来れば

シャツやスーツへ皮脂がうつりません。

それに肌着なら多少傷んでも見られることはないので、

ガンガンに洗濯することが出来ます。

とにかく直接肌に触れる衣類

(肌着、枕カバー、バスタオルなど)に

皮脂を蓄積させないで、

その都度コマメニ洗濯して

きっちりと皮脂を落とし切ることが大切です。

皮脂汚れを落とすための洗濯方法

頑固な皮脂汚れを落とす為には、

洗濯方法も工夫が必要です。

  1. 皮脂汚れは放置すると変質して                          落ちにくくなるので、すぐに洗濯します
  2. 皮脂は油なので洗濯をする時に                          なるべく高い温度の「お湯」を使うと効果的です。
  3. 臭いがキツイ時は漂白剤を使って『つけ置き洗い』                30分~2時間つけおきします。
  4. 柔軟剤の使用:衣類をやわらかくいい香りに仕上げます

柔軟剤の様々な効果

  • 衣類をふんわりやわらかくする
  • ほのかな香りをつける
  • 汗やタバコの防臭・消臭する
  • 菌の増殖を抑える(抗菌)
  • 洗濯じわを軽減する
  • 静電気を防止する

皮脂汚れが落ちなくなったら即買換える

いくら洗濯方法に工夫しても長い間使用していると、

どうしても頑固な皮脂汚れが染みこんでしまいます。

最悪の場合は、他の衣類にまで臭いが移るので、

皮脂が落ちなくなったらと思ったら

他の衣類にうつさないためにも下着は、

即買換えることが、臭い蓄積防止の重要なポイントです

簡単に洗濯出来ないスーツやコートまで、

皮脂汚れが付かないようにするためにも、

下着は、ガンガン洗濯して、ダメなら即買換えましょう!

スーツやコートはなかなか買換えできませんが、

下着なら手軽に買い替えることができますから。

できれば、1年くらいで全て買い替える位の

気持ちでもいいと思います。

衣類の消臭予防対策!体臭予防だけでは不十分臭い蓄積防止3つの留意点

★まとめ

衣類の臭い蓄積防止に気づいてましたか?

消臭予防対策の盲点だったのでは。

臭い「生活総合臭」ですから

体臭だけのように個別の対応だけでは不十分です。

総合的な臭い対策の考え方を身につけて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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