スニッファー臭覚捜査官第3回阿部寛名画は贋作か本物か絵の匂い

☆ 事件勃発

天才画家・佐伯雲天の名画がドイツから返還されることになった。

華岡(阿部寛)美術館の前で、

あこがれの女医由紀(井川遥)と待ち合わせて

「裸婦クロエ」のプレオープンに参加することができた。

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せっかくのデートだったが、

報道陣への公開の場に居合わせた華岡(阿部寛)は、

使用している絵具からから、絵がニセ物だと主張する。

文科省を巻き込んだ大騒動になって

館長塔子(川原亜矢子)日本でも再鑑定することになった。

文科省の科学鑑定の結果、絵は本物と証明され、

華岡は窮地に立たされる。

ネットで話題になり元妻のところまでマスコミが押しかける。

文科省は、華岡を名誉棄損で訴えた。

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☆ 捜査開始

小向(香川照之)は、華岡に謝罪するように求めるが

華岡は、この贋作事件に闇のシンジケートが関わっていると小向に伝える。

美術館の館長・塔子(川原亜矢子)がニセ物作りに関わっていると疑い、

達郎(香川照之)と捜査を進める。

小向と華岡は2人で絵の具の経年劣化などを調べ始める。

華岡は数人の男たちに襲われて、

鼻を傷をつけられて由紀の病院に運びこまれる。

臭覚が使えなくなってしまった華岡は

怪しい学芸員(イッセイ尾形)の所を訪ねるが、鼻がきかないため証拠がつかめない。

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一方、小向は館長のところにお詫びに向かう。

同時に華岡は謝罪会見を行う。ブラフである。

作戦が功をそうして訴訟は取り下げられることになった。

待っていたかのように、館長塔子が動きだす。

塔子は贋作を作っている学芸員の家に向かう。

尾行していた小向たちが、踏み込むが

学芸員が塔子を捕まえて逆襲する。

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4点の中から贋作を見つけなければ、塔子を殺すという。

鼻が利かない華岡が本物を見つけだすことができるのか?

次々と絵を破っていく華岡。

最後の2枚になった。

ずばり本物を見分けて贋作を破く華岡だった。

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「なんでわかった。」と聞く小向に

「本物は、厳重に防腐剤で保管されているので匂いがほとんどしないんだ。」

「それに、比べて贋作はこの部屋の匂いがしみついてる。

俺の鼻はウソをつかない。

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